リサーチが重要

雑誌せどりは「副業」にもむいている

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雑誌せどりは初心者にむいている?

 

通常「せどり」というと、「ツール」があるとはいえ、ある程度の「目利き」も必要です。

 

また、昨今では「ビーム禁止」あるいは

 

携帯検索禁止」という店舗さえも増えてきているそうですから、

 

ますます「目利き」が必要な状況になっていく可能性もありますね。

 

(これを書いたすぐ後に、私の地域では「携帯検索禁止」どころか、

 

「せどり行為」自体が禁止されていました。)

 

雑誌せどりでは「目利き」がなくとも、ある程度通用しますから

 

そういった点で、初心者にも向いているともいえます。

 

その代わりリサーチはしっかりとしなければなりません

 

リサーチを繰り返しているあいだに、自然と「目利き」力もついてきます。

 

雑誌は副業にも向いている…

 

雑誌はプレミア価格がつきやすいこともあり、利益を作りやすいジャンルです。

 

何故雑誌はプレミア価格がつきやすいのか?

     

  • 再出版されない
  •  

  • 流通量が少ない
  •  

  • 付録等付属するものに需要がある

 

…という希少性により、

 

アマゾンに新品在庫がなくなった場合プレミア価格がつきやすいメディアです。

 

どのような雑誌がプレミア価格となりやすいのか

 

  • アマゾンに新品在庫が無い
  •  

  • アマゾンで売れているもの
  •  

  • 付録等付属するものに需要があるもの

 

…という条件がそろっている雑誌はプレミア化しやすく、尚且つ売れやすい商品だといえます。

 

新品せどりに向いている

 

アマゾンランキングの上位であり、且つプレミア化している商品というのは、

 

最近発売されたばかりのものが多いですから、

 

「中古」で仕入れることは難しいですし、

 

「中古」品には雑誌が「プレミア化」する要因である、

 

「付録」や「応募券」等の付属品が欠けている場合も多いです。

 

しかし「新品」であればその有無に関して確認せずともいいわけで、

 

当然コンディションもいいわけですから、プレミア化した場合にも十分競争力があります。

 

そのため、雑誌は「新品せどり」にむいていると言えます。

 

 

「新品せどり」は仕入れが楽です。

 

ネットショップや最寄の書店やコンビニ等でも手に入れることができるわけですから

 

「新品せどり」は仕入れが楽です。

 

「新品せどり」の場合、

 

「後だしじゃんけん」のようなもので、儲けると確定してから仕入れることもできますから

 

せどり初心者にも取り組みやすい方法だといえます。

 

特に、近隣に大型書店があるような条件の方にはお勧めですが、

 

副業として取り組んでいるような、

 

時間があまりない方にも向いているせどり方法だと思います。

 

新品雑誌のせどりが、時間のない方にもむいているという理由

 

「新品雑誌」せどりのメリット

 

「新品雑誌」せどりのメリットとして、仕入が楽であること以外にも

 

その商品を複数仕入れることも可能だということです。

 

これが、古本だと複数仕入れることが難しかったり、

 

もし複数仕入れられたとしてもそれぞれの商品のコンディションチェックや、

 

説明書きなど出品の際に要する手間がかかります。

 

それが新品の仕入れですと、一度の出品作業で複数出品できるわけですから

 

(コンディションは全て同じなわけですから…)

 

仕入れだけでなく、出品に関わる時間も手間もかかりませんので、

 

効率よく利益を作ることができるわけです。

 

スマートな仕入れ

 

また「新品せどり」の場合、リスト作成が非常に有効です。

 

基本的にあらかじめPCでリサーチし、

 

目ぼしいものをリストアップしておき、

 

それを実店舗に買いにいくわけですから、

 

仕入れの際に携帯やスマホを使うこともなく、

 

スマートな仕入れができます。

 

(もちろん仕入れの際に、気になる商品があれば調べたりもしますが…)

 

書店ですと、商品を探すのも楽ですから仕入れ時間もかかりません

 

 

…というように

 

新品雑誌せどりは、時間も手間もかかりませんので、慣れてきたら

 

それこそ副業向きのせどりの方法としておすすめなのです。

 

中古雑誌の店舗での仕入れ

 

中古雑誌のせどりは、

 

利益が出るものを探せばいいわけですから安く値付けされているものが狙いの中心となります。

 

例えば¥105などで売られている雑誌などにも

 

利益の出る価格帯で売れるものもは結構あります。

 

しかし店舗での雑誌の仕入れには時間と手間がかかります

 

全数検査などすれば利益の出るものも抜けたりしますが、

 

雑誌は棚からの出し入れ等扱いにくいですので、その状態が悪いことも多く、

 

また付録などの付属品の有無などにより価格もだいぶかわってきますから、

 

その点も気をつけなければなりません。

 

経験を積めば、利益の出やすい雑誌を覚え、

 

価格の高くなりやすい「タイトル」やジャンルなどもわかるようになりますから、

 

仕入れも楽になりますが

 

雑誌は基本的に「希少性」と「専門性」を狙った仕入れのほうがいいと思います。

 

雑誌で薄利多売をやるのは、おすすめしません。

 

特に地域に雑誌専門のせどりの方がいらっしゃる場合は、

 

雑誌の全数検査などやるべきではないでしょう。

 

ただ、どのメディアを「せどり」するにしろ、

 

全数検査は「経験値」をあげることにつながりますので、

 

全くの無駄だとは私は思いませんが、

 

「副業」として「せどり」をするには特に必要ないと思います。

 

仕入れ

 

店舗で仕入れる場合

 

他のメディアでも基本的に同じですが、

 

アマゾンで新品の出品がなく、且つアマゾンランキングも高い雑誌を狙います。

 

店舗で検索する場合、雑誌にはISBNがありませんので、

 

ガラケー」で検索する場合は「タイトル名」などを入力して「キーワード検索」します。

 

ただし、キーワードによる検索では、結果表示されたものの中から正しい商品を選ばなければならないため少々時間と手間がかかります。

 

その点、スマホであればバーコードを読み込んでの検索ができますので、キーワード検索よりもはるかに楽に検索をすることができます

 

また、「バーコードリーダー」を利用して「ビームサーチ」するのも、両手が使えるという点でお勧めです。

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大量に調べたりする場合はビームサーチは非常に効率的に調べることができます。

 

しかし、雑誌はランキング表示されませんから、最安値や出品者数等しか確認できないわけですが…

 

 

 

電脳での仕入れ&リサーチの場合

 

電脳での仕入れやリサーチの場合

 

ツールを利用すると、非常に効率的になります。

 

例えば、私も利用しているのが「せどりキング」ですが、

 

せどりキングの「電脳せどり」機能を使うと非常に効率的に探すことができます。

 

手動でやるとすれば、時間が膨大にかかるという作業も

 

ツールを利用すれば、あっという間に済みますから、

 

余った時間を他の作業に有効利用することができます。

 

あとは自動的に抽出された雑誌を、

 

ネットもしくは家の近くの書店で探せばいいだけです。

 

 

ツールは確かに便利なのですが…

 

少し矛盾して聞こえるかもしれませんが、

 

ツールを使うと、作業が短時間で効率的に行うことができるのは確かです。

 

しかし実際には、ガッツリ稼げるほど「電脳せどり」も甘くはありません。

 

 

ツールを利用すれば、誰でも確実に儲ける事ができるわけではない

 

ということを知っておいてください。

 

ツールはあくまであなたの道具でしかなく、使い方によって結果は変わってくるのです。

 

例えば、切れる包丁を使えば綺麗なキャベツの千切りを切ることもできますが、

 

包丁を使ったことのない人が扱えば、

 

無残なキャベツのざく切りになってしまうこともあるように…

 

まずは、実際に自身で電脳せどりをしてみて、

 

理屈をわかった上で、効率化のためのツール導入を考えたほうがいいかもしれません。

 
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