利点も難点も単価が高いこと

DVDせどりのメリット・デメリット

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DVDせどりのメリット

 

で、具体的にはどうすんの?

 

利益額が高い

 

DVDは定価が高いため、売れると利益が出やすいメディアだと言えます。

 

DVDBOX などの高額商品などは、利益率はそれほどでも、「利益額」を狙うことができます

 

 

保管場所が狭くてもいい

 

CD 同様に厚みがありませんので、保管にスペースをとりません

 

 

リスト作成が効果的である

 

リストを利用した仕入れは他のメディアでもできますが、

 

書籍の場合、総商品数が莫大であるために、リストを作成したところで、

 

実際に商品が店舗に並んでいることのほうが少なく、現実的には難しいということが言えます。

 

 

ところが、DVDやゲーム等は商品数自体が少ないですので、

 

リストをもとにした仕入れが効果的になります。

 

これは、店舗での仕入れにおいて、検索する手間を省くことができますので、

 

大きな時間短縮につながることになります。

 

また、

 

携帯を使わないことで「せどり」行為を行っているように見えないという利点がありますw

 

過去に利益を出して売れた商品などは、

 

自然にその商品の売れる価格帯というものを覚えますから、

 

何度も店舗で仕入れて売るといったことが可能です。

 

実際にやってみるとわかりますが、

 

同じ商品の遭遇率は、本よりもはるかに高いです。

 

送料が安定している

 

厚さがメール便等の規格を超えてしまうと送料が多くかかりますから、

 

その点を含めて仕入れ時点で判断しなければなりませんが、

 

普通のCDやDVDの場合、厚さが一定ですから「送料」を気にせずに仕入れることができます。

 

アマゾンの配送料は 340 円ですから、送料差益も見込めますね。

 

※自己発送の場合 2013/12現在

 

 

FBA 納品が楽

 

保管する時もそうですが、商品の大きさが統一されていますから、FBAに商品を送る際にも、

 

一度に多くの商品を詰め込みやすく書籍などに比べると、納品が非常に楽です。

 

また、CDやDVDは「軽い」ですから運ぶのも楽ですねw

 

 

セール対象になりやすい

 

DVDは再販制度対象外であるということが

 

DVDせどりの”おいしい”ポイントのひとつだと思います。

 

どういうことかというと、新品の書籍などに関しては、

 

ある一定の期間を超えた商品を、店舗側は返品することができますが、

 

(そのかわり「定価」で販売しなければならない)

 

DVDは「買い切り」での仕入れとなりますから、

 

店側は売れ残っても返品できないのです。

 

つまりは、他のメディアに比べると、「セール」対象となりやすいということです。

 

 

現在では、レンタル料も安くなっているため、DVDを購入する需要は少ないですから、

 

必然的に店舗では売れ残ることも多くなりますが、

 

その結果、早く在庫を回転させたいという店舗側の理由から、

 

新品商品の割引セールが行われることが多くなるわけです。

 

特に「セール」と銘打っていなくても、

 

普段から何割引かで売られているということもありますから、ぜひチェックしてみてください。

 

「新品」状態のコンディションであれば、最安値が安かろうが高く売ることもできますから

 

新品仕入れの場合は「最安値」だけで仕入れ判断しないことも大切です。

 

 

DVD を視聴できる

 

どのメディアでも言えることですが、「中古」での仕入れですと

 

自分が利用することができるというのは「メリット」の一つだと言えるでしょう。


 

DVDせどりのデメリット

 

で、具体的にはどうすんの?

 

単品管理されているため仕入れることができる商品が少ない

 

現在ではCDやDVD、ゲーム等はブックオフをはじめとする

 

大型中古販売店では単品管理されていることがほとんどです。

 

またその精度もあがっていて、アマゾンの相場に合わせた価格で販売されますから、

 

しっかりとした管理を行っている店ほど、

 

こういったメディアの仕入れは困難だったりします。

 

以前は「プレミア価格」がついている商品であっても、

 

せいぜい商品定価の半額位で売られていましたが、

 

最近ではアマゾン価格に合わせて、

 

定価とそれほどかわらない価格での販売もされることもあります。

 

 

仕入れ資金がかさむ

 

DVD は定価が高いことや、ブックオフ等でも¥500くらいからの販売が多いことなどもあり、

 

書籍に比べると仕入れ資金が高くなります。

 

ランキングの高いものを探すとなると、¥1000以上の商品が多いですし、

 

DVDBOX になると、仕入れに1万円以上するようなものもあります。

 

 

クリーニングや検品、出品作業に時間がかかる

 

CDやDVD、ゲームなどの「中古」での仕入れは、ディスクのチェックや、

 

その他もろもろのコンディション説明があるため、多少時間がかかります。

 

ケースも、商品の出し入れ時のスレ傷があったり、

 

日焼けによる変色や変質等があることもありますから、

 

その場合新品と交換したほうがいいでしょう。

 

せっかくですから、ケースを新品へ交換した際には、

 

出品時にコンディション説明欄に記入しておくといいと思います。

 

ディスク面の傷に関しては、研磨すると

 

コンディション説明的には「差別化」ができ有利に働くと思いますが、

 

研磨機や消耗品にもお金がかかりますから、

 

ディスク関連の仕入れや販売が多くなってから導入を考えたほうがいいでしょう。

 

また、研磨機を利用すればどのような傷もきれいになるというわけではありません

 

コンパウンド等を利用することで、軽い傷をきれいにすることもできますが、

 

作業の手間を考えると、利益額の狙える商品でなければ、

 

割に合わないかもしれません。

 

 

発売直後の価格高騰を狙った仕入は危険

 

新品の発売直後の CDやDVD は、

 

一時的に高騰した商品であっても、すぐに相場が急落することも多々あります。

 

また仕入れ額も高くなりますから、新品発売直後の

 

一時的な高騰を狙った仕入れは、

 

非常に難しくリスキーであるため、初心者の方には勧めません

 

このような方法を勧める人もいるようですが、

 

タイミング命の勝負は正直難しいと思います。

 

やるとしても十分なリサーチを行い、欲張って多数の同一タイトル仕入れを狙わないことです。

 

もちろん成功すれば大きく儲けることもできますが、ギャンブル性が高いと言えます。

 

過去に実際に売れたデーターを確認できる商品を仕入れるほうが、

 

より安全な仕入れになります。


 
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