仕入が命

せどり仕入れ目安は、それぞれ

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仕入れでほぼ決まります

 

せどり,薄利,多売,仕入れ,回転率,初期投資仕入目安,,

 

せどりは仕入れで勝負が決まります。

 

「仕入れ」が命です。

 

しかし、仕入れの狙いどころは人によって違います。

 

あなたはどういう「せどり」を目指しますか?

 

狙いによって、仕入れの判断はいろいろ

 

仕入額にこだわらずに、回転率命で仕入れる

 

これが一番お勧めなのですが、絶対にすぐ売れるものしか仕入れないという方法です。

 

仕入れ金額にこだわらず、とにかく回転率のいい商品を仕入れていくわけです。

 

例えば、マケプレ(アマゾンマーケットプレイス)からは2週間ごとに入金がありますので、

 

2週間の間に売れそうな商品ばかりを仕入れ、

 

そして売れたお金を、そのまま全て次の仕入れに回します。

 

…ということを繰り返して、資金を複利的に増やすことができれば

 

確実に利益を増やしていくことができます

 

また、仕入れ金額にこだわらなければ、比較的楽に商品を捜すことができます。

 

仕入れ額の安いものを仕入れる

 

これは初期投資できる金額が少ない方、あるいは試しに「せどり」をしてみたいという方などにお勧めです。

 

単Cなどから仕入れをすれば、仕入れ金額を抑えることができますので、

 

初期投資額が少なくてもはじめることができます

 

お小遣い等など自由に使えるお金を、利用してもはじめられますね。

 

ただ正直な話、仕入れ金額が安いものばかりの仕入れで、

 

「回転率」のいい商品で「利益」の取れる商品を探すのは

 

なかなか難しいというのが本当のところです。

 

単Cに並んでいるもので、「妥協」して仕入れられるもの

 

「ランキング」も高く、「利益」も狙えるものはなかなか単Cには並びません。

 

結局、何かを妥協して仕入れることになりますが、

 

  • 「利益率」は高いのだが、低ランキングのもの
  •  

  • ランキングは高いのだが利益の薄いもの

 

のどちらかということになります。

 

一方、単Cで見逃したくないものは、「回転本」と呼ばれる、

 

安定した価格で売れ、しかもランキングの高い商品です。

 

「回転本」は何度も仕入れて繰り返し売って利益を出すことができます。

 

しかしそのようなおいしいものがゴロゴロあるはずもなく、

 

単Cに並ぶものの中だけで利益をつくろうとすると、

 

どうしても回転率の悪い商品も仕入れることになります。

 

単Cで狙うもの

 

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基本的には単Cでは

 

  • 回転本
  •  

  • 高利益を狙える本

を狙うことになります。

 

高利益を狙える本に関しては、ランキングを妥協してもかまいませんが、

 

どこまで妥協するかは商品を見て判断してみてください。

 

ただ、初心者のうちはこの判断がまだ難しい気がします。

 

またランキングの低い商品の仕入れ条件としては、

 

  • 「新品」がないこと
  •  

  • 出品者数が少ないこと

…ということでなければ、仕入れを見送ったほうがいいでしょう。

 

全数検査

 

もちろん、ランキングをある程度妥協して

 

全数検査(端から端まで調べること)すれば、

 

初心者であっても、とりあえず仕入れるものは見つかります。

 

しかし「薄利多売」なら、まだ利益が出る分救いはありますが、

 

安い仕入れにこだわったために、

 

「薄利」なだけで「多売」につながらないような

 

「低ランキング」の商品ばかりを仕入れるといった、

 

初心者が陥りやすい失敗をしてしまいがちです。

 

「回転率」の悪い商品ばかりに手を出して、

 

仕入れ金が回収できなくなるといった、負の循環に陥らないように気をつけてください。

 

単Cでの仕入れが上手にできると、利益率が高いので非常に「うまみ」のある仕入れとなりますが、

 

単Cからだけの仕入れは意外に難易度が高いと思います。

 

「全数検査」をするなら「ビームサーチ」で検索すると効率的に作業できますが、

 

現在ブックオフの店舗によっては、「ビームサーチ」を禁止するところもあります。

 

大物釣りを狙う

 

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「利益額」「利益率」重視型です。

 

「回転率」は横においておいて、とにかく安く仕入れ、とにかく高く売る。

 

というシンプルな考え方です。

 

「俺様価格」での出品や、

 

「希少性」のあるものばかりを狙った「ギャンブル」要素の高い「せどり」の方法です。

 

ひとつ売れるだけで、ものすごい利益を生むこともありますので、

 

個人的にはお勧めはしませんが、

 

そういう「レア」「プレミア」商品だけを狙った「せどり」も成立すると思います。

 

ただし、この方法をとる場合、中途半端にならないことが重要です。

 

「利益」も中途半端、「回転率」も微妙、そもそも希少性もない…

 

というような仕入れならば、はじめからやらないほうがいいでしょう。

 

仕入れ金は当然のことながら、ショートしがちですので、資金が豊富にある方や「ギャンブラー」な方でないと続きませんw

 

徹底的に「薄利」型

 

もう、ランキングしか見ない。どんなに薄利であっても仕入れて売る。

 

後先見ない、とにかく売れればいいんだ!的な方法。

 

「送料ビジネス」とも呼ばれますが、

 

郵便局や、運送業者と特別契約を結ぶことができれば、

 

アマゾンからもらう送料と、実際に使った送料との差額分の利益を生むことができますので、

 

とにかく量を売ることを目指す方法です。

 

これも、狙いとしては手堅く稼げますが、

 

かなりの作業量を求められますので、一人では辛いし、何より副業向けではありません。

 

しかし薄利でもいいのなら、仕入は楽です。

 

馬鹿にできないのが、梱包材料の費用です。

 

ネットや近隣の梱包材を扱っているお店などをチェックして、少しでも安く仕入れることも

 

利益につながりますから、送料を含め、交渉することも厭わない姿勢が大切です

 

 

バランス型

 

以上の方法をバランスよく、取り入れることができるのならば

 

理想的な仕入れになるかもしれません。

 

単Cなど仕入れ金の安い商品であっても、Σ(=゚ω゚=;)の価格で売れることも少なくありません。

 

(そういう商品はたいがいランキングの低いことが多いのですが…)

 

しかし「回転率」のいい商品を基本的に狙っていき、「利益率」のある商品もバランスよく狙う

 

ことができるには、「慣れ」が必要です。

 

やってみる。考える。の繰り返し+情報

 

ネット上にもいろいろな「ノウハウ」等が無料で出回っていますので、

 

そういったものを取り入れながら、

 

実際に試してみる。続けてみるということでしか、結果はついてきません。

 

ただ、仕入れる際に自分の狙いどころをしっかりと意識して探していくということをして下さい

 

どのような仕入れを目指しているのかということが明確でなければ、

 

何故うまくいったのか、失敗したのか…

 

などということがわかりづらくなりますので、次につなげることができません。

 
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